座骨神経痛の症状とは?

座骨神経痛という言葉は、座骨神経痛の知識集のようなサイトもあったりよく耳にしますが、座骨神経痛の経験がない方は、いったいどんな症状があるのか、疑問に感じることと思います。

座骨神経痛とは、簡単にいえば、お尻から足の後ろ側にかけて出る痛み、麻痺やしびれなどの症状のことをいいます。

因みに、座骨神経痛とは、病名ではありません!症状を表す言葉なのです。

何らかの原因により、座骨神経が圧迫されたり刺激を受けたりすることで生じた痛みや麻痺、しびれなどの症状を総称し、座骨神経痛と呼ばれるのです。

座骨って?座骨神経って何?と思われませんか?座骨神経とは、わたし達の腰から骨盤を通り、足の指先にまで伸びた末梢神経のことで、非常に長く、最も太い神経になります。

末梢までの長さは、ナント、1m以上もあるのです。

わたし達の太ももと足の筋肉を支配している神経が、座骨神経なのです。

ですので、座骨神経が痛むと、カラダのバランスが崩れ、歩行が困難になる恐れがあります。